2012年01月05日
アロマの資格について
新年明けましておめでとうございます。
アロマとハーブで暮らしを楽しむお教室Mrs. Lavenderの北河桂子です。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
新年最初のコラムということで、何のテーマにしようかと悩みましたが、
「今年は何か資格を取ろう!」とお考えのかたもおられると思い、
今回は、アロマの資格についてのお話をさせていただきます。
アロマセラピストというお仕事はご存知の方も多いかと思いますが、
アロマテラピーインストラクター
と言うと、ピンと来ない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ひと口にアロマテラピーと言っても、
医療や介護の現場、
スポーツ、
ペットの世界、
会社の会議室、
客室やエントランスに・・・
など・・・
と様々な場面で目的に合わせて専門的に
あるいは趣味として楽しむために使われるようになってきました。
そう、アイデア次第で様々な場面で使うことが出来ます。
どのように使うかは、使用する人(性別や年齢も含みます)によって異なります。
そして、その応用は他のどんな分野とも共通していますが、「シッカリとした基礎」の上に成り立っているのです。
この資格には、精油30種類の学名や特性、化学や解剖生理学など、専門的な内容を学ばなければなりません。
しかし、その専門基礎知識の上で、皆さんのコレまでの経験・お仕事や知識をプラスし、試行錯誤を重ねていけば新たなアロマの世界が広がります。
つまり、アロマテラピーインストラクターという仕事は、
あるときは、基礎となる裏方・大道具さん。
また、あるときは、アロマのいろんな顔を見せて、その魅力をご紹介するプロデューサー。
アロマテラピーインストラクターの資格を取られた方にいつもお伝えするのは、
「資格」をとったところからがスタートであるということ。
この二足のわらじを演じていくためには、アロマテラピーのアンテナを張り、日々新鮮で、確かな情報を勉強し・取り入れ・実践する努力を続けていかなければなりません。
「香り」には、形がないように、
アロマテラピーインストラクターのお仕事も決まった形はないと思います。
どんな見せ方ができるか、アイデアは無限です。
このお仕事の楽しさを、私自身がお手本になれるよう、今年も腕を磨いていきたいなと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。
アロマとハーブで暮らしを楽しむ Mrs. Lavender 代表 北河 桂子

アロマとハーブで暮らしを楽しむお教室Mrs. Lavenderの北河桂子です。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
新年最初のコラムということで、何のテーマにしようかと悩みましたが、
「今年は何か資格を取ろう!」とお考えのかたもおられると思い、
今回は、アロマの資格についてのお話をさせていただきます。
アロマセラピストというお仕事はご存知の方も多いかと思いますが、
アロマテラピーインストラクター
と言うと、ピンと来ない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ひと口にアロマテラピーと言っても、
医療や介護の現場、
スポーツ、
ペットの世界、
会社の会議室、
客室やエントランスに・・・
など・・・
と様々な場面で目的に合わせて専門的に
あるいは趣味として楽しむために使われるようになってきました。
そう、アイデア次第で様々な場面で使うことが出来ます。
どのように使うかは、使用する人(性別や年齢も含みます)によって異なります。
そして、その応用は他のどんな分野とも共通していますが、「シッカリとした基礎」の上に成り立っているのです。
この資格には、精油30種類の学名や特性、化学や解剖生理学など、専門的な内容を学ばなければなりません。
しかし、その専門基礎知識の上で、皆さんのコレまでの経験・お仕事や知識をプラスし、試行錯誤を重ねていけば新たなアロマの世界が広がります。
つまり、アロマテラピーインストラクターという仕事は、
あるときは、基礎となる裏方・大道具さん。
また、あるときは、アロマのいろんな顔を見せて、その魅力をご紹介するプロデューサー。
アロマテラピーインストラクターの資格を取られた方にいつもお伝えするのは、
「資格」をとったところからがスタートであるということ。
この二足のわらじを演じていくためには、アロマテラピーのアンテナを張り、日々新鮮で、確かな情報を勉強し・取り入れ・実践する努力を続けていかなければなりません。
「香り」には、形がないように、
アロマテラピーインストラクターのお仕事も決まった形はないと思います。
どんな見せ方ができるか、アイデアは無限です。
このお仕事の楽しさを、私自身がお手本になれるよう、今年も腕を磨いていきたいなと思います。本年もどうぞよろしくお願い致します。
アロマとハーブで暮らしを楽しむ Mrs. Lavender 代表 北河 桂子

2011年12月31日
2011中国訪問記完結報告
***********************
2011中国訪問記完結報告
***********************
『2011中国訪問記』 は以下の通り完結しました。
ご覧いただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!!

各記事へのリンク先は・・・。
2011中国訪問記を始めます。
2011中国訪問記
西安阪西の新本社(在陕西动漫产业园)
襄陽支社(在国家高新技術創業服務中心)
西安・襄陽間は高速道路で移動しました。
週末は農家楽で過しました。
最初のページから・・・。

2011中国訪問記完結報告
***********************
『2011中国訪問記』 は以下の通り完結しました。
ご覧いただきありがとうございました。
次回もお楽しみに!!
各記事へのリンク先は・・・。
2011中国訪問記を始めます。
2011中国訪問記
西安阪西の新本社(在陕西动漫产业园)
襄陽支社(在国家高新技術創業服務中心)
西安・襄陽間は高速道路で移動しました。
週末は農家楽で過しました。
最初のページから・・・。
2011年12月31日
2012年1月21日(土)とよなか産業フェアに出展します。
2012年1月21日(土)とよなか産業フェアに出展します。
日時:2012年1月21日(土)10:00-16:00
場所:豊中市中央公民館(豊中市曽根東町3-7-3)
(最寄駅:阪急曽根駅)
弊社展示内容:<3階>
ブースNo.33 とよなかインキュベーションセンターコーナー
弊社事業のご紹介など
ブースNo.34 豊中商工会議所の応援プログラムコーナー
おおさか地域創造ファンド
豊能地域支援事業採択事業者(11社出展)
~インバウンド集客で販路開拓~
中国人旅行者向
『豊能地域ブランド』ツアーをつくろう
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援
参加・協力企業募集のご案内
◎2012年1月21日(土)とよなか産業フェアに出展します。
◎2010年10月9日(土)とよなか産業フェアに出展のご報告
◎2009年11月28日(土)とよなか産業フェア出展のご報告

日時:2012年1月21日(土)10:00-16:00
場所:豊中市中央公民館(豊中市曽根東町3-7-3)
(最寄駅:阪急曽根駅)
弊社展示内容:<3階>
ブースNo.33 とよなかインキュベーションセンターコーナー 弊社事業のご紹介など
ブースNo.34 豊中商工会議所の応援プログラムコーナー おおさか地域創造ファンド
豊能地域支援事業採択事業者(11社出展)
~インバウンド集客で販路開拓~
中国人旅行者向
『豊能地域ブランド』ツアーをつくろう
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援
参加・協力企業募集のご案内
◎2012年1月21日(土)とよなか産業フェアに出展します。
◎2010年10月9日(土)とよなか産業フェアに出展のご報告
◎2009年11月28日(土)とよなか産業フェア出展のご報告

2011年11月26日
受け継がれて行く伝統料理
初めてこのコラムを書かせて頂きます。cookitaliaの酒井知恵子です。
インキューベーションセンターにて料理教室を開業し、早半年が経とうとしています。震災での原子力発電所の事故の心配からここ大阪に暮し始めました。私の住んでいた場所は、発電所からは、180km位と離れていますが、空気、水、食品への影響は、計り知れないものがあると考えています。
震災での地震によるライフラインの停止や色々な体験により、改めて物の大切さや食品への関心が増しました。
さて、私共のcookitaliaについてお話させて頂きたいたいと思います。
イタリア人の夫、そして私(酒井)は、共々、シェフをしています。夫は、20年以上のキャリアがあり、ペルージャやトスカーナなどの有名レストランにて勤めておりました。私は、8年間イタリアに渡り、数多くの料理を学んでいました。此処、日本のイタリア料理店の多くは、イタリアで頂く料理とは違った料理が多いと感じています。私共は、昔からある伝統的な本場のイタリア料理を教えて行きたいと常々考えております。
何100年もの月日をかけて、受け継がれて行く味を大切にして行きたいと思います。これは、和の世界でも同じですね。
手打ちパスタにも、さまざまな種類があります。
パンを使った物、そば粉や栗粉を使った物などその数は、本当に沢山です。また季節ごとの料理やドルチェ。その土地土地の郷土料理のような物。
クリスマス12月25日のランチには、家族が集まって、その土地の伝統料理を頂き、パネトーネやパンドーロなどのドルチェを頂きます。日本のようイブに恋人達とロマンティックを過ごすような習慣はなく、24日には、ミサの為、教会に向かう人が多く居ます。そして25日には、断食していたお肉などを頂くのです。
このようにイタリア人は、家族を大切にし、家族との時間を楽しんでいる人が沢山います。
料理教室でも12月は、クリスマス料理を中心にプリモ、セコンド、ドルチェといったメニューを
行いたいと思っています。 1回からご参加頂けますので是非お試し下さい。
インキューベーションセンターにて料理教室を開業し、早半年が経とうとしています。震災での原子力発電所の事故の心配からここ大阪に暮し始めました。私の住んでいた場所は、発電所からは、180km位と離れていますが、空気、水、食品への影響は、計り知れないものがあると考えています。
震災での地震によるライフラインの停止や色々な体験により、改めて物の大切さや食品への関心が増しました。
さて、私共のcookitaliaについてお話させて頂きたいたいと思います。
イタリア人の夫、そして私(酒井)は、共々、シェフをしています。夫は、20年以上のキャリアがあり、ペルージャやトスカーナなどの有名レストランにて勤めておりました。私は、8年間イタリアに渡り、数多くの料理を学んでいました。此処、日本のイタリア料理店の多くは、イタリアで頂く料理とは違った料理が多いと感じています。私共は、昔からある伝統的な本場のイタリア料理を教えて行きたいと常々考えております。
何100年もの月日をかけて、受け継がれて行く味を大切にして行きたいと思います。これは、和の世界でも同じですね。
手打ちパスタにも、さまざまな種類があります。
パンを使った物、そば粉や栗粉を使った物などその数は、本当に沢山です。また季節ごとの料理やドルチェ。その土地土地の郷土料理のような物。
クリスマス12月25日のランチには、家族が集まって、その土地の伝統料理を頂き、パネトーネやパンドーロなどのドルチェを頂きます。日本のようイブに恋人達とロマンティックを過ごすような習慣はなく、24日には、ミサの為、教会に向かう人が多く居ます。そして25日には、断食していたお肉などを頂くのです。
このようにイタリア人は、家族を大切にし、家族との時間を楽しんでいる人が沢山います。
料理教室でも12月は、クリスマス料理を中心にプリモ、セコンド、ドルチェといったメニューを
行いたいと思っています。 1回からご参加頂けますので是非お試し下さい。
2011年11月22日
10/27 事業説明会+PJミーティング ご報告
◎10/27 事業説明会+PJミーティング を行いました。

10/27事業説明会+PJミーティング ご報告
ご参加ありがとうございました。
◎参加者の声

おおさか地域創造ファンド参加者の声
◎おおさか地域創造ファンド活動予定について

平成23年度 おおさか地域創造ファンド 採択事業内容詳細
◎次回のご案内
《事業説明会ミニプレゼン+ビジネス相談≫同時開催決定!!
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援事業説明会に
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
日程等のご都合上、当日ご参加いただけなかった方、
また、中国ビジネスについてご相談のある方等を対象に
《事業説明会ミニプレゼン+ビジネス相談≫を同時開催することになりました。

事業説明会ミニプレゼン+ビジネス相談
ご参加お待ちしています。


10/27事業説明会+PJミーティング ご報告
ご参加ありがとうございました。
◎参加者の声

おおさか地域創造ファンド参加者の声
◎おおさか地域創造ファンド活動予定について

平成23年度 おおさか地域創造ファンド 採択事業内容詳細
◎次回のご案内
《事業説明会ミニプレゼン+ビジネス相談≫同時開催決定!!
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援事業説明会に
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
日程等のご都合上、当日ご参加いただけなかった方、
また、中国ビジネスについてご相談のある方等を対象に
《事業説明会ミニプレゼン+ビジネス相談≫を同時開催することになりました。

事業説明会ミニプレゼン+ビジネス相談
ご参加お待ちしています。

2011年11月19日
経営カフェ<2回目> のお知らせ
こんにちは。メッセージオフィスFuwariです。
前にもお知らせした、とよなかインキュで開かれる「経営カフェ」。
毎月最初の木曜日開催・・・とのことで、
次回12月は、1日18時からです。
今度の本はこちら♪
もうすっかりおなじみ、サッカー日本代表・長谷部誠さんの
「心を整える」 です。
次のホストは、ワタシに回ってきたので、選びました。
この本を選んだ理由は、
「読みやすいから!」・・・です^^;
たたたーっと読めちゃいます。
で、内容もとってもシンプル。
でも、読む人によって、また、読むたびに
「なるほど」と思う場所が色々だろうなぁ・・・と思います。
前回の経営カフェのときの課題図書が
「暴走する資本主義」という本で、私自身
「感想なんて言えるのかしら・・・」と不安でしたが、
始まってみると、もちろんその本の中から引用してそれぞれが
感じたことを話すのですが、どんどん話題は脱線していきました。
それでも、お互いが
「あー、こんなことを考えてるんやわ」とわかったり、
自分一人では、気付かなかったことに気付けたり・・・・と
なかなか楽しい時間でしたよ♪
そんなわけで、「ホスト役」と言われても、
本をどれにするか選んだだけで、なんの準備もせずに行きます。
が、それがこの経営カフェの楽しいところかも♪と思います。
ぜひぜひ、お越しくださいマセ★
2011年11月01日
参加無料のゆるいひととき-経営カフェ―
こんにちは♪
久しぶりにお邪魔のメッセージオフィスFuwariです。
11月4日(金)から、毎月、
「経営カフェ」という、カタイのだかユルイのだか・・・というゆるい時間が
始まるそうです。
届いた案内メールによりますと・・・・。
日々経営に励んでおられるかた、これから起業しようと
されているかた、「経営の勉強会」をはじめます。ぜひご参加ください。
(だいたい毎月、第一木曜日あたりでに開催する予定です)
といっても、従来の勉強会と違って、「講師が何かを教える」スタイルで
はありません。
本を読んで思ったこと、考えたことを、カフェのような雰囲気で話合う
スタイルです。
・・・・のだそうです

といっても、好き勝手に本を読むのではなく、
「ホスト役」というイケメンくんが、毎回いて、
あらかじめ「指定図書」を決めてくれますので、
開催日までに、ざくっと読んでおいてね・・・というものです。
そして、心にひっかかったところや、
「なっるほどねーっ!!」と感じたところなどに
シルシをしておいて・・・・・だそうで、
これは、ワタシの想像ですが、
そのあたりをそれぞれが、わいわい言い合うのだと思います^^;
毎月最初の木曜日!と言いながら、
スタートの11月は、祝日に当たるので、4日の金曜日に。
時間は18時半から、とよなかインキュベーションセンターのホールだそうです。
飲食は節度を守って、自由にどうぞ・・・とのことですので、
高いお酒をガンガン注がれて、会計時に真っ青!ということもなさそう。
そんな、記念すべき最初のイケメンホストは、
インキュベーションセンターの与那嶺氏♪
楽しみですねー^^
ワタシも参加しようと思っています。
あ、肝心の指定図書は、

「暴走する資本主義」です。
(指定の部分は、そのうちの一部分:序章~第一章 だけです)
ネットでちらっと調べたら、興味深い内容だったので
早速購入いたしましたが、まだちょっとしか読んでないのです。
ですので、ワタクシ、アホみたいな的外れコメントを発するかもしれませんが、
とりあえず参加します。
安心するでしょ、そういうのが一人いると♪
というわけで、お気軽にご参加ください。
あ、第2回の経営カフェ イケメンホスト役は
ワタクシです♪ メッセージオフィスFuwari
メッセージオフィスFuwari
「いい夫婦の日」に贈るメッセージブックの制作 受付中! (11月10日まで受け付け)
2011年10月28日
ピアノとお寿司
10月26日(水)はシニアのピアノ講座(全6回)水曜午前クラスの最終日でした。
この日は異業種さんとのコラボ事業。。。
とよなかインキュベーションセンターの調理室で
「鯖や」さんとのコラボをしました。
くわしくは→こちら
この日は異業種さんとのコラボ事業。。。
とよなかインキュベーションセンターの調理室で
「鯖や」さんとのコラボをしました。
くわしくは→こちら
2011年10月28日
「人」の大切さ
みなさん、こんにちは。
音楽サロン くつろぎの吉田寛子です。
久しぶりのコラムで、少し緊張していますが、最後までおつきあいください。
今年1月から開催し始めた
「シニアのためのピアノ講座」についてお話させていただきます。
ピアノを弾くことに関してある脳科学者は
HQ(人間性知能)を伸ばすには、ピアノのレッスンがダントツの効果!とピアノを推奨しておられます。
HQ(HQは前頭前野がもたらす機能です)が伸びる理由は、
1‥両手の指を動かすことがHQにプラスになる。
2‥少し前の音を聴きながら次の音を先読みすることで、HQの基礎能力を使うので とても良い。
3‥状況に応じた演奏の変化を考えながら演奏することで判断力もつく。
4‥未来的行動力が育つ。
5‥問題解決能力が高くなる。
6‥言語能力もあがる。
7‥一般知能テストもあがる。
8‥もちろん音楽能力もあがる。
だそうです。
確かにピアノは両手が違う動きをするし、足でペダルを踏むし、楽譜も鍵盤も両方見ないといけないし、音も聴かないといけませんよね。
現在のピアノ受講生さんも多かれ少なかれ、苦労をしておられます。
「音楽サロン くつろぎ」のシニアのピアノ講座は6回1クールの講座で、6回が終了すれば、次回の6回を継続するかもう終わりにするかを自分で選ぶことができます。
実は、講座開催にあたっては私も全く初めての試みで、当初はとても不安でした。
でもおかげさまで現在、第5期まで継続してピアノ講座が開催できています。
また、これは私も予想もしていなかったことですが、
このピアノ講座の 第1期生全員が 現在も継続受講生になってこの講座を引っ張ってくれているのです!!
初めは水曜日の午前中だけの開催だったのが、午後も開催できるようになり、
11月からは木曜クラスも増設予定です。
こうして今までを振り返ってみると、「人」のありがたさ、あたたかさが身にしみてわかるようになりました。
「人」のいるところに「人」って集まるのですよね。
今までは漠然とでしか分からなかったのですが、ようやく実感しているってところでしょうか?
このとよなかインキュベーションセンターに入居されている起業家さんたちの中には、本業をお持ちでさらに新しい事業を手掛けておられる方もいらっしゃいますよね。
私も15年間、自宅で子どもたちにピアノを指導しつつ、ハンドベルの指導や演奏活動しつつ、この「音楽サロン くつろぎ」事業を立ち上げ、インキュに入居したのですが、
周りの人たちから、「どうしてそこまでがんばるの???」ってよく聞かれます。
でも、私にしてみれば単純に「人が喜んでいる姿をみると自分もうれしくなる」からなんです。
それって「自分が喜んでいると相手もうれしくなる」ということと同じことだと思うのです。
シニアのピアノ講座受講生さんたちは、全くのピアノ未経験者の方から子どものころに少しだけ習っていたことのある方、つい最近までピアノを習っていた方までいろいろな方がおられます。
でも、ピアノレッスンという同じ目的意識を持った人が集まって、だんだんピアノが上達していく自分に喜び、それを見ている他の受講生さんたちもうれしくなる、そして「私もがんばらなくっちゃ!!」と思える。
そんな光景が見られる講座になりつつあります。
またこのピアノ講座で知り合った人たちが講座以外でも、食事やコンサートにいったり、お互いの家を訪問し合ったりしているそうです。
「先生(私のこと)の頑張っている姿をみていたら、応援してあげようかなという気になる」と言ってくださる方、「音楽サロン くつろぎ がどういう事業に発展していくか見ていきたい」と言って講座に通ってくださる方もいます。
そんな「人」たちに支えられているのが分かるからこそ、頑張れるのだと思います。
本当にありがたいことです。
これからも、自分の体験していないこと、予想していなかったことなど起こると思いますが、少しずつ、前に進んでいるなということを私自身も、また周りの人たちも実感できる事業にしていきたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
音楽サロン くつろぎ 代表 吉田 寛子


音楽サロン くつろぎの吉田寛子です。
久しぶりのコラムで、少し緊張していますが、最後までおつきあいください。
今年1月から開催し始めた
「シニアのためのピアノ講座」についてお話させていただきます。
ピアノを弾くことに関してある脳科学者は
HQ(人間性知能)を伸ばすには、ピアノのレッスンがダントツの効果!とピアノを推奨しておられます。
HQ(HQは前頭前野がもたらす機能です)が伸びる理由は、
1‥両手の指を動かすことがHQにプラスになる。
2‥少し前の音を聴きながら次の音を先読みすることで、HQの基礎能力を使うので とても良い。
3‥状況に応じた演奏の変化を考えながら演奏することで判断力もつく。
4‥未来的行動力が育つ。
5‥問題解決能力が高くなる。
6‥言語能力もあがる。
7‥一般知能テストもあがる。
8‥もちろん音楽能力もあがる。
だそうです。
確かにピアノは両手が違う動きをするし、足でペダルを踏むし、楽譜も鍵盤も両方見ないといけないし、音も聴かないといけませんよね。
現在のピアノ受講生さんも多かれ少なかれ、苦労をしておられます。
「音楽サロン くつろぎ」のシニアのピアノ講座は6回1クールの講座で、6回が終了すれば、次回の6回を継続するかもう終わりにするかを自分で選ぶことができます。
実は、講座開催にあたっては私も全く初めての試みで、当初はとても不安でした。
でもおかげさまで現在、第5期まで継続してピアノ講座が開催できています。
また、これは私も予想もしていなかったことですが、
このピアノ講座の 第1期生全員が 現在も継続受講生になってこの講座を引っ張ってくれているのです!!
初めは水曜日の午前中だけの開催だったのが、午後も開催できるようになり、
11月からは木曜クラスも増設予定です。
こうして今までを振り返ってみると、「人」のありがたさ、あたたかさが身にしみてわかるようになりました。
「人」のいるところに「人」って集まるのですよね。
今までは漠然とでしか分からなかったのですが、ようやく実感しているってところでしょうか?
このとよなかインキュベーションセンターに入居されている起業家さんたちの中には、本業をお持ちでさらに新しい事業を手掛けておられる方もいらっしゃいますよね。
私も15年間、自宅で子どもたちにピアノを指導しつつ、ハンドベルの指導や演奏活動しつつ、この「音楽サロン くつろぎ」事業を立ち上げ、インキュに入居したのですが、
周りの人たちから、「どうしてそこまでがんばるの???」ってよく聞かれます。
でも、私にしてみれば単純に「人が喜んでいる姿をみると自分もうれしくなる」からなんです。
それって「自分が喜んでいると相手もうれしくなる」ということと同じことだと思うのです。
シニアのピアノ講座受講生さんたちは、全くのピアノ未経験者の方から子どものころに少しだけ習っていたことのある方、つい最近までピアノを習っていた方までいろいろな方がおられます。
でも、ピアノレッスンという同じ目的意識を持った人が集まって、だんだんピアノが上達していく自分に喜び、それを見ている他の受講生さんたちもうれしくなる、そして「私もがんばらなくっちゃ!!」と思える。
そんな光景が見られる講座になりつつあります。
またこのピアノ講座で知り合った人たちが講座以外でも、食事やコンサートにいったり、お互いの家を訪問し合ったりしているそうです。
「先生(私のこと)の頑張っている姿をみていたら、応援してあげようかなという気になる」と言ってくださる方、「音楽サロン くつろぎ がどういう事業に発展していくか見ていきたい」と言って講座に通ってくださる方もいます。
そんな「人」たちに支えられているのが分かるからこそ、頑張れるのだと思います。
本当にありがたいことです。
これからも、自分の体験していないこと、予想していなかったことなど起こると思いますが、少しずつ、前に進んでいるなということを私自身も、また周りの人たちも実感できる事業にしていきたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
音楽サロン くつろぎ 代表 吉田 寛子


2011年10月04日
9/29 事業説明会+PJミーティング ご報告
◎9/29 事業説明会+PJミーティング を行いました。

9/29 事業説明会+PJミーティング ご報告
ご参加ありがとうございました。
◎参加者の声

おおさか地域創造ファンド参加者の声
◎おおさか地域創造ファンド活動予定について

平成23年度 おおさか地域創造ファンド 採択事業内容詳細
◎次回のご案内
10/27 事業説明会+PJミーティング

10/27
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援参加・協力説明会
ご参加お待ちしています。


9/29 事業説明会+PJミーティング ご報告
ご参加ありがとうございました。
◎参加者の声

おおさか地域創造ファンド参加者の声
◎おおさか地域創造ファンド活動予定について

平成23年度 おおさか地域創造ファンド 採択事業内容詳細
◎次回のご案内
10/27 事業説明会+PJミーティング

10/27
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援参加・協力説明会
ご参加お待ちしています。

2011年09月22日
落語とのコラボご報告
9月21日(水)、13:30~
ピアノと落語と切り絵(紙切り)のコラボ事業を
とよなかインキュベーションセンターで開催しました。
台風のため、警報が出ている中での開催でしたが、
シニアのピアノ講座受講生さん、
インキュベーションセンターの職員さんや、入居者さんもお越しくださり、
たくさんの笑いに包まれて、無事、終了しました。
詳しくは→こちら


ピアノと落語と切り絵(紙切り)のコラボ事業を
とよなかインキュベーションセンターで開催しました。
台風のため、警報が出ている中での開催でしたが、
シニアのピアノ講座受講生さん、
インキュベーションセンターの職員さんや、入居者さんもお越しくださり、
たくさんの笑いに包まれて、無事、終了しました。
詳しくは→こちら


2011年09月20日
9/29事業説明会+PJミーティング行います。
◎おおさか地域創造ファンド活動予定について

平成23年度 おおさか地域創造ファンド 採択事業内容詳細
◎次回のご案内
9/29事業説明会+PJミーティング

9/29 10/27
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援参加・協力説明会
ご参加お待ちしています。


平成23年度 おおさか地域創造ファンド 採択事業内容詳細
◎次回のご案内
9/29事業説明会+PJミーティング

9/29 10/27
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援参加・協力説明会
ご参加お待ちしています。

2011年09月19日
身近なのにわかりにくい不動産をホンネで分かり易くセミナー開催
深澤俊男不動産鑑定士事務所 代表の深澤俊男です。
私はセミナー・講演・講義などを行う際に、留意していることがあります。
私は不動産の専門家で、多くお話をさせていただく機会がありますが、
目線をどこにもってきて、聞き手に語りかけるか?についていつも思案しています。
独立して約2年半経ち、
セミナーなどを行うたびにいつも熟考しているのですが、
近時においてはあるモットーを持って壇上に立つことにしてます。
そのときのモットーとは
1.分かりやすいこと
2.楽しいこと
3.ホンネで話すること
の3つ。
1は昔から当たり前ですし、2も今となっては当たり前の要件、
そして、3は今だからこそ求められ、そしてきっと将来もそうだと思います
語呂の関係上と、最も重要なことを先に伝えたいため、
私は
「ホンネで、楽しく、分かりやすく」
と表現しています。
特に、不動産分野はこのホンネという部分がなかなかお客様に伝わっていない。
こんなに身近なのに、とにかくわかりにくいのが実状だと思っています。
私は不動産の専門家として、
いわゆるプロ(不動産事業会社、投資家など)に対して仕事をすることが多いのですが、一方
そうではない一般事業会社や一般の方々から様々なご質問を受けることが増えております。
そこには、やはりわかりにくいという意見が多い共通点が垣間見えます。
そして、それはこれらを解説する機会や場がないということに問題があるのではと考えました。
そこでそのような機会をご提供させていただきたくセミナーをご用意いたしました。
この10月3日と10月5日に
「地価と不動産市場の動向をズバリ解説」 というセミナーを開催します。
詳しくは
http://www.toyonaka-incu.com/oshirase.htm#fudosan
まで
この9月下旬には、平成23年地価調査が発表されます。
震災後初めての公的地価の発表です。
この内容も新聞やテレビなどで報道されますが、よくわからないという意見も伺いますが、
この機会にその見方、留意点などについても解説いたします。
是非、皆様のご来場をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
深澤俊男不動産鑑定士事務所
http://www/fukazawakantei.com
2011年09月17日
ピアノと落語会ですよ
このブログをお読みいただきありがとうございます。
「音楽サロン くつろぎ」では
感性を大切に、ゆとりとうるおいのある生活を願って、
音楽だけにこだわらず総合的にアート(芸術)ということで色々な試みを
しています。
日時:9月21日(水) 13:30~
会場:とよなかインキュベーション2Fホール
音楽サロン くつろぎ のシニアのピアノ講座のなかで
コラボ事業を行います。
今回はピアノと落語会・・・
そして!!
今の時期にぴったり!!
童謡「虫の声」を聴きながら「虫」にちなんだ切り絵(紙切り)体験会をします。
さて、さてどうなることやら???
私も初めてのことなのでドキドキ、わくわくしています。
またこのブログでご報告させていただきますね♪


「音楽サロン くつろぎ」では
感性を大切に、ゆとりとうるおいのある生活を願って、
音楽だけにこだわらず総合的にアート(芸術)ということで色々な試みを
しています。
日時:9月21日(水) 13:30~
会場:とよなかインキュベーション2Fホール
音楽サロン くつろぎ のシニアのピアノ講座のなかで
コラボ事業を行います。
今回はピアノと落語会・・・
そして!!
今の時期にぴったり!!
童謡「虫の声」を聴きながら「虫」にちなんだ切り絵(紙切り)体験会をします。
さて、さてどうなることやら???
私も初めてのことなのでドキドキ、わくわくしています。
またこのブログでご報告させていただきますね♪


2011年09月01日
目を引くタイトル・フレーズ
こんにちは。
㈱アイワークス代表の横山拓也です。
近頃書店に行くと、『なぜ○○○は×××なのか?』という感じのタイトルの新書の新刊を良く見かけます。
○○○はいろいろありますが、×××は「よく効く」とか、逆に「役に立たない」とか、まぁいろいろ。どちらかと言えば後者が多い印象があります。架空のタイトルですが、『なぜ横山拓也はヘンタイなのか』となりますかな。
この場合、ポイントは冒頭に置かれている「なぜ」という部分にあります。「なぜ」は、そもそも事実だと考えられていること、あるいは社会的コンセンサスとして成立していることに対してその理由を問う言葉です。つまり、『なぜ横山拓也はヘンタイなのか』というタイトルは、「横山拓也はヘンタイ」というのは事実なんだよ、もしくは皆が認識していることなんだよという前提の上に成り立っているわけです。
しかしながら、その手の本を紐解いてみますと、「なぜ」ということ以上に「横山拓也はヘンタイである」ということ自体をネチネチと力説している場合が多い。著者が本当に言いたいのはそこなのですね。
「横山拓也はヘンタイだ!」と力説したいのであれば、『なぜ横山拓也はヘンタイなのか』というタイトルは非常に効果的です。
なぜなら、「なぜ」を最初に置くことで、「横山拓也はヘンタイ」なのは明らかな事実であり、コンセンサスが得られていることなのだという強烈な印象を見る人に与えることができるからです。見てしまったら最後、「あー、横山ってヘンタイなんだー」「皆そう思ってるんだー」ならまだ良いほうで、「そうだよねぇ、ヘンタイだよねぇ」とさえ思ったりします。横山拓也について、全く何も知らなくても。
まさに、一行で人を洗脳する効果的なタイトルと言えるでしょう。僕たちの知的傲慢さをうまくくすぐる技ですね。書名のみならず、新聞の見出し、週刊誌の見出し、テレビのコーナーのタイトル、ネットのニュースの見出しなどに、山ほど使われています。
僕自身は、卑怯千万なこの手の手法には虫唾が走ります。
でも、『なぜ横山拓也はイケメンなのか』だったら許します。事実だから。
もうひとつ良く見かける書名で、『○○○のウソ』というのもあります。このようなタイトルの意図する効果はふたつあります。ひとつは、上記のタイトルと同様に○○○ということが事実や社会的認識として当たり前に存在すると印象付けること。もうひとつはそれを「ウソ」と一刀両断することで強烈なインパクトを与え、二者択一でしか物事を整理できない僕たち読者に「そうなんだー」と思わせることです。
最初にテーゼを出しておいて、アンチテーゼを語るぞ!という、ある意味高等技術ですが、実際にはテーゼそのものが曖昧であるか存在しないという場合もあります。つまり、「○○○」なんて誰も言ってなかったりするのです。でも、こう書かれると誰かが言っているような気がしませんか?
歴史認識に関する新書などでたまに見かけますが、こと歴史に関して言えば、「ウソ」「ホント」ですぱっと分けられるものでは絶対にありません。歴史研究に誠実であろうとすれば、とってもおバカなタイトルです。(世の中にあるもの、みんなそうだと思いますが)
さらに高等な戦術に基づいたフレーズとして、『地産地消』『自虐史観(という言葉)』等が挙げられるでしょう。
どんどん短くなって、たった四文字になっちゃったよ…でも、これらの四文字の背景には、僕たちの思い込み(知的謙虚さの欠如)がばっちり存在します。
『地産地消』という商業主義的なだけの言葉がそのまま納得されやすいのは、「現代のような技術のない昔では、皆自給自足で生活していた」というトンデモない無知が僕たちの根底にあるからです。日本においても、縄文時代、いや旧石器時代から人々の生活は他地域との交易なくしては成り立たず、直近の江戸時代に至っては新潟の米が江戸や上方で大量消費されるなんて当たり前。そうやって地域間相互補助しつつ、我々ホモ・サピエンスは生活を営んできたのです。
もし、自給自足や地産地消なんてことがリアルに実現するとすれば、それは人間が自然を意のままにコントロールできるようになった証しでしょう。どうにもならない天候のせいで農作物の不作(飢饉)が起こったりしない世界になったということです。そうすれば、地域ごとに孤立してたって、周囲と戦争してたって、食べるには困りませんね。良いことだ(…と、僕は思いません)。
『自虐史観(という言葉を考えついて自説を主張する人たち)』に関しては言うに及ばずですが、不愉快だけど良くできた言葉だなぁと感心してしまいます。お返しに『君たち自慰史観じゃん?』って言ってやりたいところですが、如何せん二番煎じ。
皆さん、「それって本当なんでしょ?…あまり知らないけど」と思ってること、よくありませんか?もしあるとしたら、それはどこぞの誰かが考えた効果的なフレーズ、わずか一行、いや四文字の言葉を見ただけで刷り込まれている「知識」かもしれませんよ。
結局、僕たちは太平洋戦争前に『鬼畜米英』と思ってた頃から何一つ変わってないのですから。
㈱アイワークス代表の横山拓也です。
近頃書店に行くと、『なぜ○○○は×××なのか?』という感じのタイトルの新書の新刊を良く見かけます。
○○○はいろいろありますが、×××は「よく効く」とか、逆に「役に立たない」とか、まぁいろいろ。どちらかと言えば後者が多い印象があります。架空のタイトルですが、『なぜ横山拓也はヘンタイなのか』となりますかな。
この場合、ポイントは冒頭に置かれている「なぜ」という部分にあります。「なぜ」は、そもそも事実だと考えられていること、あるいは社会的コンセンサスとして成立していることに対してその理由を問う言葉です。つまり、『なぜ横山拓也はヘンタイなのか』というタイトルは、「横山拓也はヘンタイ」というのは事実なんだよ、もしくは皆が認識していることなんだよという前提の上に成り立っているわけです。
しかしながら、その手の本を紐解いてみますと、「なぜ」ということ以上に「横山拓也はヘンタイである」ということ自体をネチネチと力説している場合が多い。著者が本当に言いたいのはそこなのですね。
「横山拓也はヘンタイだ!」と力説したいのであれば、『なぜ横山拓也はヘンタイなのか』というタイトルは非常に効果的です。
なぜなら、「なぜ」を最初に置くことで、「横山拓也はヘンタイ」なのは明らかな事実であり、コンセンサスが得られていることなのだという強烈な印象を見る人に与えることができるからです。見てしまったら最後、「あー、横山ってヘンタイなんだー」「皆そう思ってるんだー」ならまだ良いほうで、「そうだよねぇ、ヘンタイだよねぇ」とさえ思ったりします。横山拓也について、全く何も知らなくても。
まさに、一行で人を洗脳する効果的なタイトルと言えるでしょう。僕たちの知的傲慢さをうまくくすぐる技ですね。書名のみならず、新聞の見出し、週刊誌の見出し、テレビのコーナーのタイトル、ネットのニュースの見出しなどに、山ほど使われています。
僕自身は、卑怯千万なこの手の手法には虫唾が走ります。
でも、『なぜ横山拓也はイケメンなのか』だったら許します。事実だから。
もうひとつ良く見かける書名で、『○○○のウソ』というのもあります。このようなタイトルの意図する効果はふたつあります。ひとつは、上記のタイトルと同様に○○○ということが事実や社会的認識として当たり前に存在すると印象付けること。もうひとつはそれを「ウソ」と一刀両断することで強烈なインパクトを与え、二者択一でしか物事を整理できない僕たち読者に「そうなんだー」と思わせることです。
最初にテーゼを出しておいて、アンチテーゼを語るぞ!という、ある意味高等技術ですが、実際にはテーゼそのものが曖昧であるか存在しないという場合もあります。つまり、「○○○」なんて誰も言ってなかったりするのです。でも、こう書かれると誰かが言っているような気がしませんか?
歴史認識に関する新書などでたまに見かけますが、こと歴史に関して言えば、「ウソ」「ホント」ですぱっと分けられるものでは絶対にありません。歴史研究に誠実であろうとすれば、とってもおバカなタイトルです。(世の中にあるもの、みんなそうだと思いますが)
さらに高等な戦術に基づいたフレーズとして、『地産地消』『自虐史観(という言葉)』等が挙げられるでしょう。
どんどん短くなって、たった四文字になっちゃったよ…でも、これらの四文字の背景には、僕たちの思い込み(知的謙虚さの欠如)がばっちり存在します。
『地産地消』という商業主義的なだけの言葉がそのまま納得されやすいのは、「現代のような技術のない昔では、皆自給自足で生活していた」というトンデモない無知が僕たちの根底にあるからです。日本においても、縄文時代、いや旧石器時代から人々の生活は他地域との交易なくしては成り立たず、直近の江戸時代に至っては新潟の米が江戸や上方で大量消費されるなんて当たり前。そうやって地域間相互補助しつつ、我々ホモ・サピエンスは生活を営んできたのです。
もし、自給自足や地産地消なんてことがリアルに実現するとすれば、それは人間が自然を意のままにコントロールできるようになった証しでしょう。どうにもならない天候のせいで農作物の不作(飢饉)が起こったりしない世界になったということです。そうすれば、地域ごとに孤立してたって、周囲と戦争してたって、食べるには困りませんね。良いことだ(…と、僕は思いません)。
『自虐史観(という言葉を考えついて自説を主張する人たち)』に関しては言うに及ばずですが、不愉快だけど良くできた言葉だなぁと感心してしまいます。お返しに『君たち自慰史観じゃん?』って言ってやりたいところですが、如何せん二番煎じ。
皆さん、「それって本当なんでしょ?…あまり知らないけど」と思ってること、よくありませんか?もしあるとしたら、それはどこぞの誰かが考えた効果的なフレーズ、わずか一行、いや四文字の言葉を見ただけで刷り込まれている「知識」かもしれませんよ。
結局、僕たちは太平洋戦争前に『鬼畜米英』と思ってた頃から何一つ変わってないのですから。
以上
2011年08月05日
2011中国訪問記準備中!!
2011中国訪問記を始めます。
昨年5月の
弊社協力会社西安阪西商務情報コンサルティング有限会社の
襄樊支社(在国家高新技術創業服務中心)訪問に引き続き、
今年は西安の新本社(在陕西动漫产业园)などを訪問予定です。
2011中国訪問記準備中!!
2011中国訪問記を始めます。
昨年5月の
弊社協力会社西安阪西商務情報コンサルティング有限会社の
襄樊支社(在国家高新技術創業服務中心)訪問に引き続き、
今年は西安の新本社(在陕西动漫产业园)などを訪問予定です。
2011中国訪問記準備中!!
2011中国訪問記を始めます。
2011年08月01日
大切なもの
こんにちは。
今回のコラムを書かせていただくのは、メッセージオフィスFuwariのごほうみなこです。
メッセージオフィスFuwariはメッセージブック制作を通して「大切な人へ伝えたい想いを【メッセージ】というカタチにすること」を提供しています。
私のことをすでにご存知の方には「聞き飽きたっちゅーねん」という話かもしれませんが、やっぱり今回もそんなことをテーマに書かせていただきますね。
質問です。「あなたの大切なものって、なんですか?」
色んな答えはあるでしょうが、突き詰めていくと最後に残るのは多くの場合、当たり前のように身近にあるものだったり、目に見えないけれど心の中にいつもあるものだったりするように思います。皆さんは、いかがでしょう?
私達は、なんとか頑張れば、ある程度のものを得ることができるようになりました。手にすることが難しいような遠く離れた地域にしかないものですら、そこまで行かずしてインターネットで手に入れたり、情報収集も、手軽にできるようになりました。
けれど、例えどんなにたくさん働いて、たくさん稼いで、必死に調べ、なかなか手に入らないある「物」を手に入れたとしても、意外に「大切なものってなんですか?」と聞かれると、その物ではないことも多いですよね。
仮に、「大切なものは?」と聞かれ「頑張って働いてやっと手に入れた、造りの珍しい自宅」と思い浮かんだとしても、突き詰めていけばそれは「自分が頑張った証」とか「大切な家族が心地良く過ごせる自宅」であり、単純に「自宅」という「物」ではなさそうです。
大切なものって、「物」ではなくて、その背景にある「メモリー(想い)」であることに気付きます。
では、「伝えたい気持ちを【メッセージ】というカタチにします」というメッセージオフィスFuwariのサービスと「大切なものってなぁに?」というワードは、どう繋がるのでしょうね?
Fuwariが提供するメッセージ作りは、大切な人へ何かを贈りたいと思った時に、「色々と考えるけど、やっぱり伝えたいのって気持ち。でも、どうしたら・・・」というお客様のためにあります。
「気持ち、想い」という目には見えないものを、「メッセージ」というカタチにしていきますので、まずはゆっくりヒアリングすることから、始まります。
順序だてて話していただくのでなく、心の中に重なっている気持ちを、話したいことだけ、お客様のペースで聴かせていただいています
時には、話していくうちに胸がイッパイになられて涙したり、忘れていたことをどんどん思い出されて、新しい発見をなさったりもします。
お客様ご自身の気持ちがゆっくり整理されていくようで、多くの方が「こんなことを聞いてもらえるなんて、うれしかった」とさっぱりしたお顔で帰られます。「改めて自分の気持ちにも気付いた」という感想を下さる方もいらっしゃいます。
―ゆっくりと自分の気持ちを振り返りながら、伝えたい人へ想いを寄せる―
―ご自身の言葉で、溢れる気持ちをそのまま出してみる―
そんな「気持ちを【メッセージ】というカタチにする」過程で自然と、ぼんやりしていた想いに気付いたり、新しい発見に出会えたりするようです。
そして、ご自身の中にある「一番伝えたい想い」を確認することで、それが目には見えないけれど、何にも替えられない「大切なもの」であると感じるのだろうと思います。
Fuwariでは、伝えたい気持ちをメッセージにするお手伝いをしながら「大切なもの」に触れるひとときを楽しんでいただけますように、と願っています。
今、時間の流れはとっても早くて、改めて自分の気持ちを声に出しながら振り返ることなどは、どうしても後回しになりがちです。でも、ちょっとそんな時間を作ってみるのも、いいですよね。当たり前にある大切なものが、今の自分の土台になって支えてくれていることに気付き、感謝の気持ちで心が柔らかくなるんじゃないかなぁ・・・と思います。了
今回のコラムを書かせていただくのは、メッセージオフィスFuwariのごほうみなこです。
メッセージオフィスFuwariはメッセージブック制作を通して「大切な人へ伝えたい想いを【メッセージ】というカタチにすること」を提供しています。
私のことをすでにご存知の方には「聞き飽きたっちゅーねん」という話かもしれませんが、やっぱり今回もそんなことをテーマに書かせていただきますね。
質問です。「あなたの大切なものって、なんですか?」
色んな答えはあるでしょうが、突き詰めていくと最後に残るのは多くの場合、当たり前のように身近にあるものだったり、目に見えないけれど心の中にいつもあるものだったりするように思います。皆さんは、いかがでしょう?
私達は、なんとか頑張れば、ある程度のものを得ることができるようになりました。手にすることが難しいような遠く離れた地域にしかないものですら、そこまで行かずしてインターネットで手に入れたり、情報収集も、手軽にできるようになりました。
けれど、例えどんなにたくさん働いて、たくさん稼いで、必死に調べ、なかなか手に入らないある「物」を手に入れたとしても、意外に「大切なものってなんですか?」と聞かれると、その物ではないことも多いですよね。
仮に、「大切なものは?」と聞かれ「頑張って働いてやっと手に入れた、造りの珍しい自宅」と思い浮かんだとしても、突き詰めていけばそれは「自分が頑張った証」とか「大切な家族が心地良く過ごせる自宅」であり、単純に「自宅」という「物」ではなさそうです。
大切なものって、「物」ではなくて、その背景にある「メモリー(想い)」であることに気付きます。
では、「伝えたい気持ちを【メッセージ】というカタチにします」というメッセージオフィスFuwariのサービスと「大切なものってなぁに?」というワードは、どう繋がるのでしょうね?
Fuwariが提供するメッセージ作りは、大切な人へ何かを贈りたいと思った時に、「色々と考えるけど、やっぱり伝えたいのって気持ち。でも、どうしたら・・・」というお客様のためにあります。
「気持ち、想い」という目には見えないものを、「メッセージ」というカタチにしていきますので、まずはゆっくりヒアリングすることから、始まります。
順序だてて話していただくのでなく、心の中に重なっている気持ちを、話したいことだけ、お客様のペースで聴かせていただいています
時には、話していくうちに胸がイッパイになられて涙したり、忘れていたことをどんどん思い出されて、新しい発見をなさったりもします。
お客様ご自身の気持ちがゆっくり整理されていくようで、多くの方が「こんなことを聞いてもらえるなんて、うれしかった」とさっぱりしたお顔で帰られます。「改めて自分の気持ちにも気付いた」という感想を下さる方もいらっしゃいます。
―ゆっくりと自分の気持ちを振り返りながら、伝えたい人へ想いを寄せる―
―ご自身の言葉で、溢れる気持ちをそのまま出してみる―
そんな「気持ちを【メッセージ】というカタチにする」過程で自然と、ぼんやりしていた想いに気付いたり、新しい発見に出会えたりするようです。
そして、ご自身の中にある「一番伝えたい想い」を確認することで、それが目には見えないけれど、何にも替えられない「大切なもの」であると感じるのだろうと思います。
Fuwariでは、伝えたい気持ちをメッセージにするお手伝いをしながら「大切なもの」に触れるひとときを楽しんでいただけますように、と願っています。
今、時間の流れはとっても早くて、改めて自分の気持ちを声に出しながら振り返ることなどは、どうしても後回しになりがちです。でも、ちょっとそんな時間を作ってみるのも、いいですよね。当たり前にある大切なものが、今の自分の土台になって支えてくれていることに気付き、感謝の気持ちで心が柔らかくなるんじゃないかなぁ・・・と思います。了
タグ :メッセージ
2011年07月29日
7/28事業説明会+PJミーティング報告
◎おおさか地域創造ファンド活動報告

7/28事業説明会+PJミーティング報告
ご参加ありがとうございました。
◎次回のご案内

7/28 8/25 9/29 10/27
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援参加・協力説明会


7/28事業説明会+PJミーティング報告
ご参加ありがとうございました。
◎次回のご案内

7/28 8/25 9/29 10/27
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援参加・協力説明会

2011年07月25日
CM 大阪府豊能地域 歓迎大家 TEST版
CM 大阪府豊能地域 歓迎大家 TEST版を作ってみました。
ご意見・ご感想をお待ちしています。

CM 大阪府豊能地域 歓迎大家 TEST版
7/28 8/25 9/29 10/27
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援参加・協力説明会

ご案内中!!

ご意見・ご感想をお待ちしています。

CM 大阪府豊能地域 歓迎大家 TEST版7/28 8/25 9/29 10/27
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援参加・協力説明会

ご案内中!!

2011年07月18日
平成23年度 おおさか地域創造ファンド 採択事業
皆様の応援をいただき
平成23年度 おおさか地域創造ファンド豊能地域支援事業
に採択されました。
平成23年度 おおさか地域創造ファンド豊能地域支援事業
に採択されました。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
CJIBOX株式会社
代表取締役 井関 敦子
大阪府豊能地域(豊中市、池田市、箕面市、能勢町、豊能町)から
中国へ情報発信!!
大阪府『豊能地域ブランド』発掘・開発支援事業2011年7月スタート!!
豊能地域の中小企業の為に
中国語通訳案内士、旅行会社、地域自治体・商工会議所が協力して
中国人観光客にPRできる『豊能地域ブランド』の発掘・開発を目指します。
皆さんの参加・協力をお待ちしています。
●平成23年度 おおさか地域創造ファンド 採択事業
詳細内容●事業説明会 +PJ(プロジェクト)ミーティング
詳細ご案内中!!***************************************************
おおさか地域創造ファンド 関連リンク 豊能地域活性化推進協議会事務局(豊中商工会議所内)
http://www.ooaana.or.jp/aopf/
豊能プロジェクト
地域活性化コーディネーターによるブログ
http://aopf.biz/project/2011/h23choice
(財)大阪産業振興機構
http://www.mydome.jp/aopf/
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