2009年11月24日
ユニクロ考
株式会社アイワークスの横山です。
学校で難しめの話し聴いてきたので、ちょっとくたびれました。
さて、こちらのブログにも何か大河連載をと思いつつ、
どれもこれも個人的な内容になりそうなので、躊躇中でございます。
と言いつつ、今回も個人的考察でスミマセン><
ブーツ買おうと思ってあれこれ探しておりましたが、たまたま
入った靴屋さんで、ユニクロ製の靴を発見!
これが噂のアレかー・・・と思って手にとって見たならば、
値段相応の堅さとチープさでしたが、丈夫ではあるらしい。
ただ、ちょっと引き離して遠目に見たら、意外といけてそうやん
という感じです。
きわめてシンプルなサイドジッパーのブーツですが、正面から
見ると野暮ったいけど、横から見たら程よくロングノーズで
クロケット&ジョーンズのんですねんと言われたら騙されない
こともないかもしれません。
正面から見て野暮ったいのも、意外と日本人の足が中に入ると
良い感じになったりする可能性も否定できず、これで¥3,990なら
お買い得かもと思いました。
…と、褒めましたが、商店街の老舗靴屋さんに売っている
おばちゃん御用達のレインブーツやと言われたらその通りにも
見えてしまいます。
とにかく、シンプルなのがユニクロらしいですね。
ユニクロさん、国民服なんて言われ、ファストファッションの中でも
最も没個性的みたいな気の毒な評価を受けておりますが、はたして
そうでしょうか?
いや、ある意味まぎれもなくそうでしょう。
「誰が着ても大きく外れない」ところがまさに国民服。
かつての中国の人民服のごとし、と言うと言いすぎですが。
同じファストファッションのライバルでも、H&MやGAPのほうが、
ネットのカタログ見てるだけで面白いし胸ときめきます。
でも待てよ…ひとつひとつのアイテムに最初から個性を求める
ほうが、むしろ没個性的なのではなかろうか?とも思えます。
確かに、おもしろいデザインの服は、一アイテムだけでなんだか
個性を主張しますが、それはそれでちょっとツマンナイかも。
ユニクロの服、それぞれは可もなく不可もない感じだし、
テキトーに合わせたらテキトーなおっちゃんやお兄ちゃんが
出来上がりますが、それだけに個性的に合わすことにチャレンジ
すると、面白いかもしれない(いや、と言うか実は僕がやってまして
けっこう面白いです)。
絵具みたいなもので、それぞれは単色でも、合わせると素敵な
絵になることもあるかもしれません。
特に色の違いもはっきりしてて、組み合わせ易いので、僕みたいな
万年初心者には入門編としては良いです。
いや、そこで「個性」にこだわると意外と上級者向けだったり
するかもしれませんし・・・
(個性って何なんだ?!なんて哲学的な問いでいじめるのはナシで)
要は、朝起きて出かけるときに、「なりたい自分」になれれば楽しい
のだと思ってますが、今日は何色でいこうか?!という思いを元に
自分を組み上げていくのには、ユニクロくらいシンプルなほうが
合ってるとも思います。
ただ、渋くて浅い感じとか、ユルい感じとか、サンバな感じとか、
わびさびとか、そういうのは出しにくいですね。
どっちかというと、僕みたいに「黒」が好きなのには良い感じです。
最近は、そこに青を混ぜちゃえと思ってたりもします。
繰り返しになっちゃいますが、なりたい自分になれたら良いわけで、
ユニクロでもH&Mでも、もっとラグジュアリーなブランドでも
なんでも使えばよろしいかと。
「ユニクロなんて・・・」というネガティブな決めつけは、ちょっと
損してるかもしれませんよ。
などと思っていたらば、メンズ・ノンノかメンズ・エクストラかサファリか
とにかくそれ系の雑誌に、ユニクロのパリ店の特集が!!!
ユニクロ服をなかなかカッコよく着こなしているパリジャンも載ってました。
まだまだ舶来の評価に弱い日本人なので、パリで評価されたら見る目
変わるかもしれませんね。
それもなんか、ちょっとかっこわる><
ドン小西師匠の本読んでたら、ミシェル・オバマさんの服も、ユニクロより
1.5倍くらい高いだけのファストファッションのブランドのものだそうです。
そもそも、オバマ大統領の普段のスーツが、日本での「洋服の青山」の
ようなとこのアンダー10万円のスーツなんだそうな。
さすがに就任式の時には20万円くらいのスーツにされてたそうですが。
でも、歴代大統領のスーツがヘタするとン百万円なのに対して、すげー安い。
(ていうか、なんでそんなこと知ってるドン小西)
何が言いたいかというとですね、ナショナルブランドとか、ベンチャーとか
そういう元からの格付けが通用しない世界になってきているわけで、
それぞれが強みを活かしてがんばれば、社会にそれなりの居場所を見出す
ことができるのではないかと・・・と、むりくりそれらしくまとめてみました^^
学校で難しめの話し聴いてきたので、ちょっとくたびれました。
さて、こちらのブログにも何か大河連載をと思いつつ、
どれもこれも個人的な内容になりそうなので、躊躇中でございます。
と言いつつ、今回も個人的考察でスミマセン><
ブーツ買おうと思ってあれこれ探しておりましたが、たまたま
入った靴屋さんで、ユニクロ製の靴を発見!
これが噂のアレかー・・・と思って手にとって見たならば、
値段相応の堅さとチープさでしたが、丈夫ではあるらしい。
ただ、ちょっと引き離して遠目に見たら、意外といけてそうやん
という感じです。
きわめてシンプルなサイドジッパーのブーツですが、正面から
見ると野暮ったいけど、横から見たら程よくロングノーズで
クロケット&ジョーンズのんですねんと言われたら騙されない
こともないかもしれません。
正面から見て野暮ったいのも、意外と日本人の足が中に入ると
良い感じになったりする可能性も否定できず、これで¥3,990なら
お買い得かもと思いました。
…と、褒めましたが、商店街の老舗靴屋さんに売っている
おばちゃん御用達のレインブーツやと言われたらその通りにも
見えてしまいます。
とにかく、シンプルなのがユニクロらしいですね。
ユニクロさん、国民服なんて言われ、ファストファッションの中でも
最も没個性的みたいな気の毒な評価を受けておりますが、はたして
そうでしょうか?
いや、ある意味まぎれもなくそうでしょう。
「誰が着ても大きく外れない」ところがまさに国民服。
かつての中国の人民服のごとし、と言うと言いすぎですが。
同じファストファッションのライバルでも、H&MやGAPのほうが、
ネットのカタログ見てるだけで面白いし胸ときめきます。
でも待てよ…ひとつひとつのアイテムに最初から個性を求める
ほうが、むしろ没個性的なのではなかろうか?とも思えます。
確かに、おもしろいデザインの服は、一アイテムだけでなんだか
個性を主張しますが、それはそれでちょっとツマンナイかも。
ユニクロの服、それぞれは可もなく不可もない感じだし、
テキトーに合わせたらテキトーなおっちゃんやお兄ちゃんが
出来上がりますが、それだけに個性的に合わすことにチャレンジ
すると、面白いかもしれない(いや、と言うか実は僕がやってまして
けっこう面白いです)。
絵具みたいなもので、それぞれは単色でも、合わせると素敵な
絵になることもあるかもしれません。
特に色の違いもはっきりしてて、組み合わせ易いので、僕みたいな
万年初心者には入門編としては良いです。
いや、そこで「個性」にこだわると意外と上級者向けだったり
するかもしれませんし・・・
(個性って何なんだ?!なんて哲学的な問いでいじめるのはナシで)
要は、朝起きて出かけるときに、「なりたい自分」になれれば楽しい
のだと思ってますが、今日は何色でいこうか?!という思いを元に
自分を組み上げていくのには、ユニクロくらいシンプルなほうが
合ってるとも思います。
ただ、渋くて浅い感じとか、ユルい感じとか、サンバな感じとか、
わびさびとか、そういうのは出しにくいですね。
どっちかというと、僕みたいに「黒」が好きなのには良い感じです。
最近は、そこに青を混ぜちゃえと思ってたりもします。
繰り返しになっちゃいますが、なりたい自分になれたら良いわけで、
ユニクロでもH&Mでも、もっとラグジュアリーなブランドでも
なんでも使えばよろしいかと。
「ユニクロなんて・・・」というネガティブな決めつけは、ちょっと
損してるかもしれませんよ。
などと思っていたらば、メンズ・ノンノかメンズ・エクストラかサファリか
とにかくそれ系の雑誌に、ユニクロのパリ店の特集が!!!
ユニクロ服をなかなかカッコよく着こなしているパリジャンも載ってました。
まだまだ舶来の評価に弱い日本人なので、パリで評価されたら見る目
変わるかもしれませんね。
それもなんか、ちょっとかっこわる><
ドン小西師匠の本読んでたら、ミシェル・オバマさんの服も、ユニクロより
1.5倍くらい高いだけのファストファッションのブランドのものだそうです。
そもそも、オバマ大統領の普段のスーツが、日本での「洋服の青山」の
ようなとこのアンダー10万円のスーツなんだそうな。
さすがに就任式の時には20万円くらいのスーツにされてたそうですが。
でも、歴代大統領のスーツがヘタするとン百万円なのに対して、すげー安い。
(ていうか、なんでそんなこと知ってるドン小西)
何が言いたいかというとですね、ナショナルブランドとか、ベンチャーとか
そういう元からの格付けが通用しない世界になってきているわけで、
それぞれが強みを活かしてがんばれば、社会にそれなりの居場所を見出す
ことができるのではないかと・・・と、むりくりそれらしくまとめてみました^^
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